オープニングスタッフ 募集

オープニングスタッフを募集している使える求人サイト!

女性店員

オープニングスタッフのバイトはいつの時代も大人気です!

 

バイトみんなが同時にスタートするので、変な上下関係がないのが人気を集める理由でしょうね。一から店舗を立ち上げる充実感も、またオープニングスタッフにだけ与えられる喜びです。

 

では、すぐに定員いっぱいになってしまうオープニングスタッフを探してみましょう。使える求人サイトをご紹介しますので、どんな新規開店店舗があるのかチェックしてみてください。

 

 

 

1位 ジョブセンス

 

2位 バイトル

 

3位 フロムエー

 

初めてのバイトは絶対オープニング!

 

私は高校生の頃から色々なアルバイトをしてましたが、どの職種も初めての時は絶対オープニングスタッフ!と決めて、お仕事をしていました。

 

一応、途中から採用される場合でも研修など受けると思いますが、担当者が違うことも良くあり、その担当者ごとにすべてちゃんと教えてくれる人と、理由は告げずに「こうじゃなきゃダメなんだ」と押しつけるような形で教える人がいます。

 

そういった違いはなく、オープニングスタッフの場合、全員がしっかりと十分な説明を受け理解する時間を与えてもらえます。

 

オープン前の一か月間は他店舗での実習があります。希望勤務地からは少し離れていて、通うのが大変だったりしますが、普段行かないような土地で新たな知り合いが出来るのも、面白いものです。

 

そんなこんなで楽しく厳しい実習が終わり、いよいよオープン!

 

正直、オープン日から1週間の忙しさといったら、尋常ではないですが、エリアマネージャーなどのお偉いさん達に囲まれていると「出来る人」の仕事ぶりを目の前で見れるので、向上心が湧きます。怖いお偉いさんも勿論いますが、大体の方は凄くお仕事を楽しそうにこなす方ばかり。

 

 

某ファミレス・某ファーストフード・某カラオケ店・某ガソリンスタンド。どれも、お仕事そのものは違うものの、オープニングスタッフやって良かったな。と思うところばかりでした。ぜひ!初めての職種はオープニングスタッフおすすめです♪

 

カップル多数誕生!

 

千葉県在住の24歳、正岡樹里といいます。私は柏市の牛角でオープニングスタッフとして20歳からの3年間バイトしました。

 

オープニングスタッフの一番良いところは、当たり前のことですが全員一緒にスタートできるところです。30名近くのスタッフがオープン初日に向け、たくさんの研修を受けますが、まだ営業が開始されていないので、事前に分からないところを確認しあえます。時に朝方までミーティングし、オープンまでの長い時間を共有することで中間意識が強く芽生え、助け合う環境ができあがりました。

 

余談ですが、のちにカップルができたのもオープニングスタッフ同士が圧倒的でした。

 

最も印象的だったのが、研修の最後に全メニューを作りみんなで打ち上げと称し食べたこと。ロールプレイングで注文したものがどんどんでてきたので、食べきれないくらいの量。お酒も自由に飲んでいいとのことで、フリードリンク状態でした。現在は年中無休で営業しているので、お店を貸し切ってのどんちゃん騒ぎは、最初で最後だったと思います。

 

私もそうですが、すでに出来上がった輪に入っていくのは少々気を使うと思います。その点オープニングスタッフは、気負うことなく応募できるので、頑張ってください!

 

オープニングスタッフになる機会

 

以前、和歌山県初めてオープンしたチェーンの居酒屋でオープニングスタッフとしてアルバイトをした経験を持つ、25歳女性Kです。

 

まず、チェーン店のオープニングスタッフはかなり厳しいです。すでにお店の決まりごとや流れが出来ている分、覚えることが多いです。

 

ただ、チェーンの場合は本社などから社員さんが期間限定で教育しに来てくれるので、やる気がある人にとっては勉強になるし、このお店をみんなで作っていこうという雰囲気も社員さんたちが盛り上げてくれるので、部活のような仲間関係が築きやすいのがメリットです。

 

実際、オープンするまでの期間は毎日部活のように練習が続きます。オーダーを取る練習、実際に飲み物や食べ物を運ぶ練習。みんな初めてだからこそ、スタートラインは同じでわからないことでも聞きやすいですし、最初はわからなくて当然なので社員の方も丁寧に説明してくれます。

 

デメリットとしては、お店のルールや流れは出来ていても、やはり細かなところはオープニングスタッフで築いていくものなので、自分たちで考えて動く部分が多い気がします。でも、そこはをデメリットと取るか、自分の動きやすい流れを周りを巻き込んで作っていきメリットに変えるかは自分次第だと思います。

 

実際、就職活動などをするときにもオープニングスタッフでお店を一からみんなで力を合わせて作り上げた、こんな努力をした、こんなことを考えて主体的に動いたなど話せる内容は増えました。人生でお店のオープニングスタッフとして働く機会ってあるようでなかなかないことです。

 

その場に立ち会えるだけでも、今後の人生にプラスとなることがきっと見つかるはずです。

 

フランス料理店のオープニングスタッフ

フランス料理

今30代の男です。オープニングスタッフとして働いたのは23歳の時です。東京都港区南青山のフレンチレストランのオープニングスタッフ募集に応募して、レストランのオープンを手伝ったことがあります。

 

 正直に言いまして、オープニングスタッフは損です。お店が軌道に乗ってからのアルバイト開始の方が肉体的に費用対効果がありますので、オープニングスタッフはお薦め出来ません。

 

 まずオープン日が決まっているので、何がなくともその日に間に合うようにしなければいけません。レストランの日常業務は料理のサーブや飲み物のサーブで済むのに大量のダンボール、器財の運び込み、これらの梱包を解いて整理して、かといってバイトの時給は日常業務時と同じ、これなら引っ越し屋のアルバイトをした方が全然稼げると言った印象でした。

 

 さらには、店長とかシェフとかはオープン日が決まっているため、何が何でもこの日に間に合わせなくては行けないというプレッシャーからか、ピリピリピリピリしているので、働く職場としての雰囲気は最悪です。気を遣わないと行けないし、時間になっても上がって良いですかと言いにくく、強制残業みたいな雰囲気があって、出来ることならオープン後からアルバイト始めれば良かったと思いました。